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私は会社に勤めている現役時代には、子供達の成長などと合わせて、何度も見直ししながら会社の労働組合を窓口とする生命共済に加入して来ました。 現役をリタイアする時、子供2人も独立し、もう大きな生命保険は不要なので、掛け捨てのこの生命共済を止めました。 その他にも、簡保に入っていましたが、これもリタイア後2年目に、私の分も女房の分も満期になりました。 貯蓄性がある生命保険が良いので、新たに簡保に入ろうとしましたが、年齢的に入れない事が分かりました。 何かあった時に、やはり葬式代程度の生命保険には入っておく方が良いと思い、ネットで色々と調べました。 その結果、終身から、一定年齢まで自由に加入年数を設定できる生命保険に加入する事にしました。掛け捨てで掛け金も比較的安価に思えました。 終身にすると余りにも掛け金が高くなるので、男女それぞれの平均寿命の年齢までの保障期間とする事にしました。 色々と、勧められるのが嫌なので、多くの保険を取り扱う保険ショップで申し込みました。そこは、何度か利用した事のあるショップで、顔なじみの責任者の方は、終身にされないのですかと言われただけで、無理強いはされませんでした。 平均寿命以上に生きる事もあるので、別途小額の積み立てをして、その手当てはしようと考えています。 60歳を過ぎると、中々生命保険の選択肢も少なくなるものですネ。

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